総量規制の問題点について分かりやすく解説!

総量規制の問題点について分かりやすく解説!

総量規制ではいろいろな問題点の議論が行われています。まず厳しい総量規制により借り入れをすることができなくなった方が、ヤミ金融やクレジットカードのショッピング枠などの現金化などに流れてしまうのではないかということです。借り手を守るための法律が、借り手を苦しめる結果になっているのではないかというところが問題視されています。

 

基本キャッシングを利用している方で、総量規制の影響を受けてしまう方というのは、生活費や事業費にキャッシングで借り入れをした現金を当てているという場合が多いです。新たな借り入れが難しくなると生活が急激に破たんしてしまうという事情の方もいます。もちろん借り入れ残高の返済を新たな借り入れでまかなうことは決して推奨できませんが、それでもその方法で今は乗り切るしかないという方も多いのが現状です。

 

総量規制で多重債務は減るのか?といいますとまだまだ難しいように感じてしまいます。総量規制では新たな貸し付けに対し規制されることになりましたが、多重債務に苦しむ方の返済は楽にはなっていないためです。とくに配偶者の収入で借り入れを行っていた主婦などは、家族に知られたくないという思いから相談しにくいものです。どうしても借り入れが必要な場合、収入の証明や配偶者の同意を得たと偽ってしまうというようなことも考えられます。まずは総量規制への認知度を高め、返済方法などをアドバイスする専門機関などが必要と感じています。

 

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