総量規制の専業主婦について分かりやすく解説!

総量規制の専業主婦について分かりやすく解説!

総量規制により消費者金融やクレジットカード会社、信販会社などから年収の3分の1を超える貸し付けを受けることはできなくなります。そのため年収が無い専業主婦などは単独では借り入れをすることはできません。

 

もちろん主婦であってもパートタイマーやアルバイトなどで一定の収入があれば、借り入れをすることは可能です。しかし、すでに年収の3分の1を超えて借り入れ残高がある場合は、残高が3分の1を切るまで新たに借り入れをすることはできません。

 

専業主婦の方が貸金業者から貸し付けを受けたい場合は、配偶者の同意と配偶者の年収を証明する書類の提出が求められます。年収を証明する書類は源泉徴収票や給与支払い証明書数カ月分、所得課税証明書などにあたります。

 

所定の手続きや審査をクリアすることができれば、貸し付けを受けることができます。この場合も配偶者の年収の3分の1を超えての借り入れをすることはできません。またすでに配偶者が貸金業者から貸し付けを受けており、借り入れ残高が年収の3分の1を超える場合は同じく貸し付けを受けることはできませんから注意しましょう。

 

総量規制の施行により、配偶者に知らせず消費者金融などを利用していた主婦の返済が難しくなってしまうという問題が増加しているようです。闇金などの違反融資などは、すぐに現金が手元に入ったとしても後々とても苦しい返済を強いられることになります。総量規制の施行後でも銀行などでは小口ならば貸し付けを受けることができる可能性もありますから、まずは相談をすることが大切です。

 

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